HSK · 文法
HSK 文法21パターン。語順をブロックで並べ替えながら、好奇心·直感·可視化·本質の4段階で学ぶ。カテゴリ別にまとめ、HSK 3〜6 レベルタグで絞り込み。
アスペクト
3語順
6把字句HSK 3主語 + 把 + 目的語 + 動詞 + その他の成分:目的語を「どう処理したか」を述べる(処置)。双宾语HSK 4動詞 + 間接目的語(人) + 直接目的語(物):与える·伝える類の動詞は目的語を二つ取る。存现句 (有/是)HSK 3場所 + 有/是 + 物:ある場所に何かが存在すると述べるとき、場所を文頭に置く。兼语句 (请/让)HSK 3主語 + V1(请/让/叫) + 兼語 + V2:一つの名詞がV1の目的語であり同時にV2の主語になる。连动句HSK 3一つの主語に動詞句が二つ以上続くとき、動作は起こる時間順に並べる。时间状语HSK 3時間を表す語は動詞の前に置く(主語の後、または文頭)。
態
1補語
6得 (补语)HSK 4動詞 + 得 + 補語:動作を「どの程度/どのように」行うかを評価する。方向补语HSK 4動詞 + 方向補語(来/去, 进/出 など):動作の移動方向を動詞の後に付けて表す。时量补语HSK 4動詞 + 了 + 時量補語(+ 目的語):動作が続いた時間の長さを動詞の後に置く。动量补语HSK 4動詞 + 動量補語(次/遍/趟 など):動作が起きた回数を動詞の後に置く。可能补语 (得/不)HSK 4動詞 + 得/不 + 補語:結果·方向補語の間に得(可能)/不(不可能)を入れて「~できる/できない」。结果补语HSK 3動詞 + 結果補語(完·懂·好 など):動作の結果を動詞の直後に付けて表す。