把字句
規則主語 + 把 + 目的語 + 動詞 + その他の成分:目的語を「どう処理したか」を述べる(処置)。
好奇心
「本を机に置いた」のように目的語をどう処理したか強調するには?普通のSVOでは足りないことがある。
直感
把が目的語を動詞の前へ「つかんで」引き寄せる。「この対象をつかんで、こう処理した」という流れ。だから動詞の後ろに結果や方向が続く。
可視化
通常の[我][吃了][饭]から目的語「饭」を把で引き出し、[我][把][饭][吃了]に並べ替える。
通常の語順 (SVO)
我主語吃了動詞饭目的語
把構文 (目的語が動詞の前)
我主語把把 (処置)饭目的語吃了動詞
本質
把構文では動詞が単独で終われない。了·結果補語·方向補語など「処理結果」が必ず付く(把饭吃了○ / 把饭吃×)。対象は普通、特定のもの。
例文
我把书放在桌上。
私は本を机の上に置いた。
请把门关上。
ドアを閉めてください。
他把饭吃完了。
彼はご飯を食べ終えた。
ミニクイズ
正しい把構文はどれ?