被字句
規則受け手 + 被 + (動作主) + 動詞 + その他:受身「~される」。
好奇心
「先生に褒められた」のように、される側を主語に立てるには?
直感
被は受ける側(受け手)を先頭に立て、動作主を被の後ろに置く。把が「処理する側」視点なら、被は「される側」視点 — 鏡のように対称。
可視化
能動の[老师][表扬了][我]から受け手「我」を前に出し、[我][被][老师][表扬了]に並べ替える。
能動 (動作主が主語)
老师動作主表扬了動詞我受け手
被構文 (受け手が主語)
我受け手被被 (受身)老师動作主表扬了動詞
本質
被の後の動作主は省略できる(我被批评了)。把構文と同様、動詞の後に結果や了が普通付く。動作主が不明・伏せたいときに便利。
例文
我被老师表扬了。
私は先生に褒められた。
杯子被打破了。
コップが割られた。
蛋糕被弟弟吃了。
ケーキは弟に食べられた。
ミニクイズ
「自転車を盗まれた」に近い被構文は?