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プログラミング · コンピュータに させる ほうほう

コードで 話しかける

コンピュータは じぶんでは できません。何を どの じゅんばんで するか かいてあげれば、そのとおり やります。その かきかたを 一つずつ まなびます。

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01コードって、なんでしょう?
コンピュータに じゅんばんに させる ことば。レシピの ように 上から 下へ 一行ずつ。
02値は どこに しまっておくの?
あたいに 名前を つけて 入れる はこ。はこは おいて あたいだけ かえて しなやかに。
03値は どうやって やりとりするの?
しゅつりょくは 画面に 見せる、にゅうりょくは あたいを うけとる。アプリが わたしたちと やりとりする 二つの むき。
04数字、文字、真と偽
あたいの しゅるいが できる ことを きめます。もじの "3" と すうじの 3 は ちがいます。
05もし そうなら、分かれ道
じょうけんが 真か 偽かで 道を えらびます。プログラムが じぶんで はんだんする 最初の しゅんかん。
06きごうで 計算します
たしひき、大小を くらべる きごう。新しい あたいを 作るか、真・偽を 出します。
07同じ ことを なんども する
同じ ことを 一どだけ かいて なんども させます。コンピュータが いちばん とくいな こと。
08一列に並べる入れ物、配列
一列に並べて、場所の番号で取り出します。
09まとめて 名前を つける
いくつもの しごとを 一つに まとめて 名前を つけます。名前を よぶだけで ぜんぶ おきます。
10自分を呼ぶ関数、再帰
関数が自分自身を呼び、大きな問題を同じ小さい問題に分けます。
11名ふだで さがす はこ、キーと値
番号ではなく名前(キー)で値をすぐ取り出します。名ふだはかぶりません。
12いくつもの名ふだを一つのはこに、オブジェクト
いくつもの名ふだ → 値を一つのはこにまとめ、「一つのもの」としてあつかいます。はこ.名ふだで値を取り出します。
13共通点を受けつぐ、けいしょう
いくつものオブジェクトの共通点を「親」に一度だけ置き、「子」が受けついで自分のものを足します。親をなおすと、子が みんな いっしょに 変わります。
14くいちがいを見つけてなおす、デバッグ
エラーは「どこで・何が」くいちがったかのヒント。半分ずつ せばめて原因を見つけ、一つだけ なおして もう一度 実行して たしかめます。
15文が機械の仕事になる道、コンパイラとインタプリタ
人の言葉のコードは そのままでは まわせません。コンパイラは 全体を まえもって 翻訳し、インタプリタは 一行ずつ その場で 実行します。二つは トレードオフです。
16値は どこに あり 名は 何を さすか、メモリと参照
値は メモリの ます(番地)に あり、名は それを さします。小さな値は コピーされ独立、大きな ものは 同じ ますを さして いっしょに 変わります。
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