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プログラミング

一列に並べる入れ物、配列

値ひとつに箱ひとつ。それが変数でした。でも、出席簿のように百個を入れたいとき、箱に百個の名前はつけられません。そこで一列に並べて入れます。これが配列です。

0
1
2
3
4
5

空いたところに一つずつ入れてみましょう。一列が埋まっていきます。

それぞれの場所に番号がつきます。
コンピュータは場所を0から数えます。最初は0番です。

 
7
0
3
1
9
2
1
3
5
4
8
5

番号を選ぶと、その場所だけが明るくなります。「2番には何があるでしょう。」

01

いくつあるでしょう

列が長くなっても短くなっても、いくつあるかはいつでも数えられます。

3
7
0
3
1
9
2

入れたり出したりしてみましょう。数が一緒に動きます。

02

一つずつ歩いていく

第7回で学んだ繰り返しが、ここで生きてきます。
最初から最後まで、一つずつ歩きながら全部を見ていきます。

7
0
3
1
9
2
1
3
5
4
8
5

再生を押してみましょう。一つずつ移りながら列を見ていきます。

03

列だから順番があります

二つを入れ替えると場所が変わり、間に一つ差し込むと後ろが一つずつずれます。
一列だからこそ、順番に意味があります。

二つの場所を選んでください
0
1
2
3
4

二つの場所を選んで入れ替えてみましょう。間に差し込むと後ろがずれます。

コンピュータの中でも、この場所は棚のように隣り合って並んでいます。
一つ一つに名札をつける入れ物には、次に出会います。

一言でいうと配列は、いくつものものを一列に並べ、場所の番号ですぐ取り出せる入れ物です。
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