Geological Time & Environment
地球が生まれた約46億年前から現在までを、生物の大きな変化をもとに先カンブリア時代、古生代、中生代、新生代に分けます。 そのうち先カンブリア時代が約88%を占め、化石がたくさん見つかるようになる古生代以降は12%あまりにすぎません。 古生代と中生代、中生代と新生代の境界は大量絶滅と重なり、古生代には三葉虫、中生代には恐竜とアンモナイト、新生代には哺乳類が栄えました。 図の上の帯は46億年を実際の比率で、下の帯は最近の5億4100万年を拡大して描いているので、時代を切りかえながら各時代の長さとその中で起きた大量絶滅をくらべられます。
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