Work and Energy
理科でいう仕事は、物体に力を加えてその力の向きに動かしたときだけ生じ、その大きさは力と動いた距離の積W = Fdで求めます。 だから、壁をどれだけ強くおしても、壁がびくともしなければ、理科ではした仕事は0です。 物体に仕事をすると、その分のエネルギーが移って、物体の運動エネルギーや位置エネルギーが増えます。 下の図で力と距離を変えると、箱をおした距離、した仕事、そして箱に移ったエネルギーがいっしょに変わります。
最終更新 2026-10-17