Work and Energy
科学でいう仕事は、力を加えて物体を力の方向に動かしたときだけ成り立ち、仕事 W は力 F と距離 d の積で求めます。 壁をいくら強く押しても壁が動かなければ仕事は 0 です。 仕事をするとエネルギーが伝わり、運動エネルギーや位置エネルギーが増え、摩擦がなければ両者の和である力学的エネルギーは保存されます。 力と距離を変えると、仕事 W = Fd の大きさが見えます。運動エネルギーと位置エネルギーは下の文箱で続きます。