←
中3 理科
›
運動とエネルギー
🌐
🇯🇵
▾
慣性と作用反作用
Inertia & Action-Reaction
慣性の法則(ニュートン第1法則)
🚌 直観 — バスが急に止まると?
①走っていたバスが急停止すると乗客が前に倒れる
②体が「動き続けようとする性質」のため
③これを慣性という — 質量が大きいほど慣性大
可視化で理解する
慣性
作用・反作用
慣性と作用反作用の法則を示すインタラクティブ可視化
作用反作用の法則(ニュートン第3法則)
🤜 直観 — 壁を押すと壁も自分を押す
①壁を手で押すと手も痛い → 壁が自分を押すから
②2つの力は大きさ同じ、向き反対
③常に異なる物体に作用する(1物体に作用するのではない!)
総まとめ
作用反作用の法則
F
作
用 = −F
反
作用
大きさ同じ、向き反対、異なる物体に作用
慣性の法則
外力=0 → 静止または等速直線運動を維持
質量が大きいほど慣性大
🎯 試験ポイント
①慣性 = 運動状態を保とうとする性質
②質量大ほど慣性大
③作用・反作用は常に同時にペア
④大きさ同じ・向き反対
⑤異なる物体に作用(合力は0でない!)
← 이전
速さと速度
다음 →
仕事とエネルギー