Inertia & Action-Reaction
慣性は、物体がいまの運動の状態をそのまま保とうとする性質で、質量が大きいほど大きくなります。 バスが急停車すると乗客が前に倒れるのも、体が前へ進み続けようとする慣性のためです。 作用反作用の法則は、ある物体が他を押すと同じ大きさの力が反対向きに返り、二つの力は別々の物体に働くという法則です。 このページでは慣性と作用反作用のモードを切り替えて、バスの停止や壁押しを目で確かめてみましょう。