Waves & Sound
静かな湖に石を投げると波紋が外へ広がりますが、水にういた木の葉はその場で上下するだけで、波といっしょに流されてはいきません。 このように物質はその場でゆれ、ゆれだけがとなりへ伝わっていくものを波といい、波を伝える物質を媒質といいます。 音も空気を媒質とする波なので、空気がどれだけひんぱんにふるえるか(振動数)が音の高さを、どれだけ大きくふるえるか(振幅)が音の大きさを決めます。 一つ目の図は1 m/sで進むひもの波をある瞬間にとらえたものなので、振動数を上げるとその分波長が短くなり、振動数と波長の積がいつも1 m/sに保たれることを確かめられます。
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