Convex & Concave Lenses
凸レンズは中央が厚く、通る光を一点に集め、凹レンズは中央がうすく、光を外側に広げます。 凸レンズで見える像は物体の位置によって変わり、焦点より遠くにあるとレンズの後ろのスクリーンに上下が逆の実像がうつり、焦点の内側にあるとレンズをのぞいたときに正立で大きな虚像が見え、虫めがねがちょうどこの場合です。 凹レンズは物体がどこにあっても正立で小さな虚像しかつくらず、近視を矯正するめがねに使われます。 物体の距離を5 cmから35 cmまで動かしながら、三本の光線が交わる所に像がどうできるか、焦点(10 cm)をこえるしゅんかんに像の種類がどう変わるかを追えます。
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