Reflection & Refraction of Light
鏡に自分の顔が見えるのは、顔から出た光が鏡の面ではね返って目に入るからで、このように光がはね返る現象を反射といいます。 反射するとき、入ってくる光と出ていく光が鏡の面に垂直に立てた線(法線)となす角はいつも等しく、これを反射の法則といいます。 光が空気から水のようなちがう物質にななめに入ると境目で進む向きが曲がり、これが屈折です。水の中では光がおそくなるので、法線のほうへ曲がります。 入射角を5°から80°まで変えると、反射角は入射角にそのままついていき、屈折角はいつも入射角より小さいままであることを二つの図でくらべられます。
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