Biological Classification System
名前がついている生物だけでも200万種を超えるので、似たものどうしをまとめ、そのまとまりをさらに大きなまとまりへ集めるやり方で整理します。 いちばん小さなまとまりである種から属・科・目・綱・門・界へと上がるほど、ひとつの段階に入る生物は増え、互いの似かたはゆるくなります。 分けた生物には属名と種小名をつないだ学名をつけるので、どの国の研究者でも同じ名前で同じ生物を指せます。 ピラミッドの段階を一つずつ動かすと、ヒトがその段階でどのなかまに入るのかと、そのなかまに今生きている種の数が一緒に変わります。
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