Applications of Quadratic Equations
ななめに投げたボールの高さ、面積の決まった畑の大きさ、積の決まった2つの数のように、身のまわりのいろいろな場面が2次方程式になります。 投げたボールは放物線をえがいて飛ぶので、高さを0とおいた2次方程式を解けば、ボールが地面に落ちる時と場所がわかります。 解く手順はいつも同じで、求めたい量を x とおき、条件から式をつくって解き、最後に答えが条件に合うかを確かめます。 2次方程式は解が2つ出ることが多いですが、長さや個数のように負になりえない量なら、負の解は捨てなければなりません。
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