Graphs of Quadratic Functions
2次関数 y = ax² + bx + c のグラフは放物線とよばれる、1本の直線を境に左右がまったく同じなめらかな曲線です。 いちばん基本となる y = ax² では、a の符号がグラフが上に開くか下に開くかを決め、a の絶対値が大きいほど開き方がせまくなります。 y = a(x − p)² + q は y = ax² を x 軸方向に p、y 軸方向に q だけ平行移動したグラフなので、頂点は (p, q)、軸は x = p です。 展開された形も平方完成をすればこの形になるので、頂点や軸、最大値・最小値をすぐに読みとれます。
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