Solving Quadratic Equations
2次方程式は、未知数 x のいちばん高い次数が2の方程式で、整理すると ax² + bx + c = 0(a ≠ 0)の形になります。 ボールを真上に投げて高さが0になる時刻を求めると、投げた瞬間と落ちた瞬間がいっしょに出てくるように、2次方程式の解はふつう2つあります。 左辺を因数分解できれば、2つの1次式の積が0になる条件で解き、できなければ平方完成をするか解の公式を使えば必ず解けます。 グラフで見ると、解は放物線 y = x² + bx + c が x 軸と交わる点の x 座標で、交わる点の個数は判別式 D = b² − 4ac の符号が決めます。
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