Polynomial Multiplication & Formulas
多項式どうしのかけ算は分配法則があればできますが、よく出てくるいくつかの形は乗法公式として覚えておくとずっと速くなります。 1辺が a + b の正方形を a²、ab、ab、b² の4つに分けると、(a + b)² = a² + 2ab + b² が面積でそのまま見えます。 符号だけを変えた (a − b)² はまん中の項だけが −2ab になり、和と差をかけた (a + b)(a − b) はまん中の項が打ち消し合って a² − b² だけが残ります。 これらの公式を使うと 101² や 51 × 49 のような計算を暗算に変えられ、次の単元の因数分解では逆向きに使われます。
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