Circle and Line
円と直線の交わり方は3通りしかなく、どれになるかは、円の中心から直線までの距離 d と半径 r をくらべると決まります。 d が r より短ければ直線は円と2点で交わり、d = r なら1点でふれ、d が r より長ければ交わりません。 円に1点でふれる直線、つまり接線は、接点でいつも半径に垂直なので、半径と接線と中心までの線分が直角三角形をつくります。 この直角三角形から、円の外の1点からひいた2本の接線の長さが等しいことと、その長さを三平方の定理で求める方法がいっしょに出てきます。
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