System of Linear Equations
連立方程式を解くとは、2つの文字をふくむ2つの方程式を同時に成り立たせる値を見つけることです。 りんごとなしを合わせて10個買い1300円はらったなら、個数についての式と代金についての式を1つずつつくり、いっしょに解くことで、りんごとなしがそれぞれ何個かが決まります。 解き方は2通りあり、2つの式をたしたりひいたりして1つの文字を消す加減法と、一方の式を y = … の形にしてもう一方の式に入れる代入法です。 グラフで見ると、それぞれの式は直線で、2本の直線が交わる点の座標が、2つの式をともに成り立たせる解です。
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