中2 数学一次関数

一次関数とグラフ

Linear Functions & Graphs

直観 — 一定の変化
👀 一次関数とは?
①xが1増えるとyは常に同じ量だけ変化する関係
②時速30km → 1時間ごとに距離が30kmずつ増える
③この「一定の変化率」をグラフにすると直線になる
傾きとy切片
2
1
一次関数の式
y = ax + b
a: 傾き(変化率)、b: y切片(x=0のときの値)
傾きの意味
傾きの公式
a = yの増加量xの増加量 = y2 - y1x2 - x1
2点が分かれば傾きを求められる
💡 傾きが教えてくれること
①a > 0: 右上がり
②a < 0: 右下がり
③|a|が大きいほど急
④a = 0: 水平線(yは変化しない)
グラフのかき方と読み方
📝 グラフのかき方
①y切片 b をy軸上にとる
②傾き a を使い「右に1、上下に a」進んだ点を打つ
③2点を直線で結ぶ
④必要ならx切片: y=0代入 → x = -b/a
試験ポイント
一次関数グラフの核心
y = ax + b → 傾き a、y切片 b、x切片 -b/a
傾きの符号と大きさで方向と急さが決まる
🎯 試験ポイント
①2点 → 傾きを求める → y=ax+bに1点を代入 → bを求める
②平行な2直線: 傾きが等しい
③x軸との交点 = x切片(y=0)
④y軸との交点 = y切片(x=0)
⑤傾きの符号で通過する象限を判断