Linear Inequalities
不等式は、等号の代わりに <, >, ≤, ≥ を使って二つの数の大小を表す式です。 方程式の答えは一つですが、不等式の答えは「3より大きいすべての数」のように一つの範囲になります。 遊具に乗れる身長や、予算内で買える個数を考えるときにも登場します。 数直線上の解の範囲と、両辺に掛ける数を変えると、負の数のとき不等号の向きが反転する様子が見えます。