Surface Area & Volume
立体の体積は、硬貨を積み重ねるようすを思いうかべるとつかめます。 面積 πr² の硬貨を高さhまで積むと円柱になるので体積は πr²h、底面と高さが同じ円錐はその3分の1です。 円柱にぴったり入る球はその円柱の3分の2なので、高さが直径と等しいとき、円柱・円錐・球の体積は 3 : 1 : 2 になります。 このページでは、半径と高さを変え、柱・錐・球を切りかえながら体積をπを残した形でくらべ、表面積がどう出てくるかも展開して見ます。
最終更新 2026-10-17