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平面・立体図形と統計
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資料の整理と解釈
Data Organization
直感導入 — クラスの点数を整理
ヒストグラムと度数分布多角形 — 階級の大きさを変えてみる
階級の大きさ
10点
📊 クラスの数学点数で試そう
①30人の点数がある
②階級に分ける — 40~50、50~60...
③各階級の人数を数えると度数分布表
④棒グラフ化するとヒストグラム
⑤階級幅を変えると形が変わる
度数分布表の用語
階級値
(\text{endpoints sum})
2
各階級を代表する値。例:60~70点なら65
🔍 5つの重要用語
①変量:調査値(点数)
②階級:一定間隔の区間(60~70)
③度数:各階級の個数
④階級の大きさ:区間幅(10点)
⑤階級値:区間の中央(65)
相対度数と円グラフ
相対度数を円グラフで表現
相対度数
\text{frequency}
\text{total}
全体に占める割合。総和は常に1
💡 相対度数が必要な理由
①30人と35人の比較は度数だけでは不公平
②比率にすれば公平比較可能
③例:80点以上の相対度数 0.4 vs 0.34
度数分布表からの平均
度数分布表の平均
\Sigma(\text{class mark} × \text{freq})
\text{total}
原データがないとき階級値で近似
📝 ヒストグラム vs 度数分布多角形
①ヒストグラム:棒は隣接(連続データ)
②多角形:棒上端中点を結ぶ
③面積は等しい
④多角形は2クラスの比較に便利
試験ポイント整理
統計の核心公式
f
N
,
\Sigma(m × f)
N
この2式を覚えれば大丈夫
🎯 試験ポイント
①階級値=(両端の和)/2
②相対度数の総和=1
③ヒストグラム面積=総数×階級幅
④最大度数階級=最頻階級
⑤度数分布表の平均は近似値
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