Linear Equations
方程式とは、まだわからない数をxとおき、xがいくつのとき等号の両側が等しくなるかをさがす式です。 あめを3人で同じ数ずつ分けたら1人4個ずつになったなら、はじめのあめの数xは、x ÷ 3 = 4 をみたす12です。 両辺に同じ数をたしたりひいたり、同じ数をかけたり0でない同じ数でわったりしても等式は成り立つので、この性質を使ってxだけを残せば解が求まります。 このページでは、xにいろいろな数を入れて、てんびんがいつつり合うかを見て、移項で解を求める4つの段階をたどります。
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