Integer & Rational Number Operations
正負の数のたし算・ひき算・かけ算・わり算は、どれも符号をどうあつかうかにまとめられます。 数直線上では、正の数をたすと右へ、負の数をたすと左へ進み、ひき算は、ひく数の符号を変えてたすのと同じです。 かけ算とわり算では、同じ符号どうしなら正、ちがう符号どうしなら負になり、負の数をいくつもかけるときは、その個数が偶数か奇数かで符号が決まります。 このページでは、2つの数を変えながら数直線上の矢印でたし算をたどり、積の符号がどう変わるかをたしかめます。
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