Integers & Rational Numbers
整数とは、1、2、3のような正の整数と0、そして−1、−2、−3のような負の整数をまとめた数です。 氷点下5度や地下3階のように、0を基準にして反対側を表すとき負の数が必要になり、分数までふくめると整数といっしょに有理数になります。 数直線で0からはなれた距離を絶対値といい、+3と−3は向きは反対でも、絶対値はどちらも3です。 このページでは、数のふくまれる関係を図で見て、数直線で数をえらびながら絶対値と大小をたしかめます。
最終更新 2026-10-17