GCD & LCM
最大公約数は2つの数を同時に割り切れる最大の数、最小公倍数は共通の倍数のうち最小の数です。 12と18の倍数を並べると重なる点が公倍数で、素因数分解をベン図に重ねると共通部分が最大公約数になります。 2つの数の積はつねに最大公約数と最小公倍数の積に等しく、一方が分かればもう一方もすぐ求まります。 このページでは2つの数を変えながら、倍数が重なる位置や共通の素因数を目で確かめましょう。