GCD & LCM
最大公約数は2つの数をどちらもわりきる数のうちいちばん大きい数で、最小公倍数は2つの数に共通な倍数のうちいちばん小さい数です。 12の倍数と18の倍数を数直線にならべると36、72で重なり、その最初の36が最小公倍数です。 2つの数を素因数分解してベン図に分けて入れると、重なった部分の積が最大公約数、全体の積が最小公倍数になります。 このページでは、2つの数を変えながら重なる倍数と共通の素因数をたしかめ、2つの数の積が最大公約数と最小公倍数の積に等しいわけも見ます。
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