Construction & Congruence
作図とは、目もりのない定規とコンパスだけを使って図形をかくことです。定規で2点を結び、コンパスで円をかいたり長さをうつしたりします。 この2つの道具だけで、線分をちょうど半分に分け、その線分に垂直な直線、つまり垂直二等分線をかくことができます。 形も大きさも同じで、重ねるとぴったり合う2つの図形を合同といいます。三角形なら、3組の辺(SSS)、2組の辺とその間の角(SAS)、1組の辺とその両端の角(ASA)のどれか一つが等しければ合同です。 このページでは、垂直二等分線の作図を4つの段階でたどり、2辺とその間の角を変えながら、残りの辺までひとりでに決まるようすをたしかめます。
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