Construction & Congruence
作図とは、目盛りのない定規とコンパスだけで図形を描く、幾何の古い約束事です。 定規で二点を結び、コンパスで一定の距離を運ぶと、線分をちょうど半分に分ける垂直二等分線まで描けます。 形も大きさも同じで重ねるとぴったり一致する二つの図形を合同といい、三辺、または二辺と挟角が等しければ合同とわかります(SSS・SAS・ASA)。 作図の段階を進め、辺a、辺b、挟角Cを変えると、合同の様子が見えます。