Probability Distribution
サイコロを振って出る目のように、実験の結果を数に置き換えたものが確率変数です。 各数字が出る確率を表にまとめると確率分布になり、この分布の重心こそが期待値です。 散らばりの程度は分散と標準偏差で測り、独立試行を何度も行って成功回数を数えると二項分布B(n, p)が現れます。 サイコロの面の数を動かすと期待値(重心)の位置が見え、試行回数nと成功確率pを変えると棒グラフの山がどう移るかが見えます。