Arithmetic Sequence
等差数列は、前の項にいつも同じ数を加えてつくる数の並びです。 2, 5, 8, 11は3ずつ増えるので公差は3で、第n項は初項に公差を(n − 1)回加えた値なので、何番目の項でもすぐに求められます。 和は、初項と末項、2番目の項と後ろから2番目の項というように組にすると、どの組も和が等しくなることから導かれます。 初項と公差を変えると、1つ目の図の階段の高さと2つ目の図の長方形の大きさがいっしょに変わります。
最終更新 2026-10-17