Arithmetic Sequence
等差数列は、前の項に一定の数を足し続けてできる数の並びです。 2, 5, 8, 11 のように公差 3 ずつ増える規則が分かれば、何番目の項でも初項 + (n − 1) × 公差ですぐ求められます。 さらに初項と末項を組にして足すガウスの発想で、たくさんの項の和も簡単な公式にまとまります。 このページでは初項と公差を変えながら、数列とその和がどう変わるかを確かめてみましょう。