光はまっすぐ進むので影ができ、鏡のようななめらかな面に当たると跳ね返ります。
反射するとき、入ってくる角(入射角)と出ていく角(反射角)はいつも等しくなります。
光は水やガラスなど別の物質に入ると少し曲がり、これを屈折といいます。
コップの中のストローが折れて見えるのも屈折のためです。
このページでは入射角を変えて反射を調べ、物体と凸レンズの距離を動かして光がどう集まり像を作るかを確かめましょう。
光はどう進む?
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光の反射 — 入射角と反射角は常に等しい💡 光の性質
①光は直進する — だから影ができる
②鏡に当たると反射する
③入射角 = 反射角(常に等しい!)
④物が見えるのは光が反射して目に入るから
レンズは何をする?
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凸レンズ — 光を集めて像を作る🔍 凸レンズと凹レンズ
①凸レンズ:中央が厚い — 光を集める
②虫眼鏡、カメラ、目の水晶体が凸レンズ!
③凹レンズ:中央が薄い — 光を広げる
④近視用メガネは凹レンズ
屈折とは?
光の屈折
光が別の物質に入ると曲がる(屈折)
水中のコインが近く見える理由!
🌊 生活の中の屈折
①コップの中のストローが曲がって見える
②プールの底が実際より浅く見える
③虹:雨粒で光が屈折+反射して生まれる
④プリズム:白い光 → 七色の虹に!
総まとめ
光とレンズの核心
直進 + 反射 + 屈折 = 光の3つの性質
レンズは屈折を使って光を集めたり広げたりする
🎯 重要ポイント
①光は直進 → 影ができる
②光は反射 → 入射角 = 反射角
③光は屈折 → 別の物質で曲がる
④凸レンズ:光を集める(虫眼鏡、カメラ)
⑤凹レンズ:光を広げる(近視メガネ)
例題と単元テスト
例題 1
鏡に光が入射角30度で入った。反射角は何度か?
1光は鏡に当たると反射し、このとき入射角と反射角は常に等しい。
▸ 反射角 = 30度
光の反射では入射角と反射角は常に等しい。
例題 2
虫眼鏡で小さな文字を大きく見られるのはなぜか?
2凸レンズは光を集め、文字を大きく(拡大して)見せる。
▸ 虫眼鏡は凸レンズなので光を集めて文字を大きく見せる
凸レンズは光を集め、凹レンズは光を広げる。
単元テスト類題
光とレンズについての説明として正しいものは?
①光は常に曲がって進む
②光が鏡で反射するとき入射角と反射角は等しい
③凸レンズは光を広げる
④凹レンズは光を集める
⑤水中のストローがまっすぐ見えるのは屈折のためだ
▸ ② 光が鏡で反射するとき入射角と反射角は等しい
2光は直進し(①)、凸レンズは光を集め(③)、凹レンズは光を広げ(④)、ストローが曲がって見えるのが屈折である(⑤)。