Shadows and Mirrors
かべの前で懐中電灯をつけ、手でウサギの形をつくると、かべにウサギのかげができます。 光はまっすぐ進むので、すき通らない物にさえぎられると、その後ろに光がとどかない暗いかげができます。懐中電灯を手に近づけるとかげは大きくなり、遠ざけると小さくなります。 鏡は光をすいこまずにはね返し、鏡に入る角と、はね返って出ていく角はいつも等しくなります。これを反射の法則といいます。 最初の図では懐中電灯を物の方へ動かしてかげの大きさを調べ、二つ目の図では光が入る角を変えて、反射する角とくらべます。
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