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単語帳
小学3年生 (8-9歳)

物質の性質

Properties of Materials

私たちの周りには、木・金属・プラスチック・ガラス・ゴムなど、いろいろな物質があります。 物質ごとに、硬さや透明さ、磁石につくかどうか、水に浮くかどうかがちがいます。 だから窓は透明なガラス、タイヤはよく伸びるゴムというように、性質に合わせて物を作ります。 このページでは物質を一つずつ選んで性質を比べたり、水に入れて浮くか沈むかを確かめたりしてみましょう。

様々な物質を探検
🔍 物質はそれぞれ違う
①木は軽く水に浮く
②金属は硬く磁石につく
③ガラスは透明で光が通る
④ゴムは伸びやすい
⑤物質ごとに固有の性質
浮く?沈む?
💡 なぜ浮く・沈む?
①水より軽い物質は浮く
②水より重い物質は沈む
③木・プラ・ゴムは普通浮く
④金属・ガラスは沈む
総まとめ
物質の分類
物質 → 固有の性質(硬さ・透明度・磁性・重さ)
すべての物質は固有の性質を持つ
浮く条件
水より軽い → 浮く / 重い → 沈む
物質の重さ(密度)と水の比較で決まる
🎯 ポイント
①物質ごとに色・形・硬さ・透明度が違う
②磁石につくのは金属(鉄)だけ
③浮く物質と沈む物質がある
④性質を知れば用途を決められる
⑤同じ形でも材料が違えば性質が違う
例題と単元テスト
例題 1
木・金属・プラスチックのうち、磁石に付く物質はどれか?
1
物質ごとに磁石に付くかどうかの性質が違う。
2
鉄などの金属は磁石に付くが、木やプラスチックは付かない。
金属
鉄のような金属は磁石に付き、木やプラスチックは付かない。
例題 2
木片と金属片を水に入れるとそれぞれどうなるか?
1
物質ごとに水に浮くかどうかの性質が違う。
2
木は軽いので浮き、金属は重いので沈む。
木 = 浮く/金属 = 沈む
物質の性質によって水に浮いたり沈んだりする。
単元テスト類題
物質の性質についての説明として正しいものは?
すべての物質は水に浮く
金属は硬く、磁石に付くものがある
ガラスは光を通さない
木は磁石によく付く
すべての物質の性質は同じだ
② 金属は硬く、磁石に付くものがある
1
金属は硬く、鉄のような金属は磁石に付く性質がある。
2
金属は重く水に沈み(①)、ガラスは透明で光を通し(③)、木は磁石に付かず(④)、物質ごとに固有の性質が違う(⑤)。