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小学2年生 (7-8歳)

小学2年 リサイクルと地球保護 わかりやすく

Recycling & Protecting Earth

わたしたちが使ってすてる物も、材料ごとに正しく分ければ、また使える資源になります。 紙、プラスチック、ガラス、かんのように材料のちがう物を、決められた入れ物に分けてすてることを分別といいます。 きちんと分別すると、新しい物をつくるのに使う木や石油、鉱物を節約でき、うめたりもやしたりするごみもへります。 図で入れ物をえらぶと、そこに入れる物が出てきます。

分けてすてよう

紙
♻️ なぜ分別するの?
①同じ材料どうしを集めてこそ、とかしたりほぐしたりして新しい物につくりかえられます
②リサイクルすると、新しい物をつくるのに使う木、石油、鉱物を節約できます
③うめたりもやしたりするごみがへり、土や空気がよごれにくくなります

これはどこにすてる?

📰 紙
①新聞、箱、本、ノート、トイレットペーパーのしん
②テープははがし、食べ物がついた物は入れません
③紙をリサイクルすると、新しい紙をつくるために切る木がへります
♻️ プラスチック
①ペットボトル、シャンプーのボトル、プラスチックのコップ
②中を水ですすいで、きれいにしてから出します
③ペットボトルはラベルをはがし、つぶして出します
🫙 ガラス / かんと金ぞく
①ガラスの入れ物にはびんだけを入れ、われたガラスや鏡、せとものは入れません
②ジュースのかん、かんづめのかん、くぎのように金ぞくでできた物は、かん・金ぞくに入れます
③びんのふたは、はずして別に出します

地球を守る方法

🌍 わたしたちにできること
①材料ごとに分別してすてます
②水や電気を大切に使います
③使いすてのコップやレジぶくろのかわりに、水とうやエコバッグを使います
④食べられる分だけとって、食べ物を残さないようにします
⑤木を植えて育てます
🌱 小さなことがつみ重なると
①一人が一日にすてるごみは少なく見えても、クラスのみんなでへらすとかなりの量になります
②「自分一人くらい」ではなく、自分から始めます
③今日使ったペットボトルを正しくすてることから始めましょう

まとめ

🎯 リサイクルと地球を守ることのまとめ
①紙、プラスチック、ガラス、かん・金ぞく、一般ごみに分けてすてます
②きれいにすすいでから出すとリサイクルできます
③水や電気を大切にし、使いすての物をへらします
④分別のしかたは住んでいる町によって少しずつちがうので、町の案内にしたがいます

例題と単元テスト

例題 1
ごみを種類ごとに分けてすてる分別は、なぜするのでしょう。
1
種類ごとに分けると、また使える物を選び出せます。
2
資源を節約でき、ごみがへって地球がきれいになります。
▸ 資源を節約し、ごみをへらして地球をきれいにするため
紙をリサイクルすると、切る木を少なくできます。
例題 2
新聞紙、箱、本は、どの種類に分けますか。
1
新聞紙、箱、本は、どれも紙でできています。
2
だから紙に分けます。食べ物がついたところは入れず、きれいな紙だけを入れます。
▸ 紙(新聞紙・箱・本は紙でできている)
図で紙の入れ物をえらぶと、新聞紙、箱、本、トイレットペーパーのしんがいっしょに出ます。
単元テスト
ペットボトルは、どの入れ物に入れますか。
①紙
②プラスチック
③ガラス
④かん・金ぞく
⑤一般ごみ
▸ ② プラスチック
1
ペットボトルはプラスチックでできています。
2
だからプラスチックに出します。すすいでラベルをはがすと、もっとよいです。

最終更新