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単語帳
小学3年生 (8-9歳)

磁石の利用

Magnets and Magnetic Force

磁石にはN極とS極があり、ちがう極どうしは引き合い、同じ極どうしはしりぞけ合います。 冷蔵庫につく磁石も、方角を教えてくれる方位磁針も、みんなこの磁石の力を使っています。 磁石の力は近いほど強く、遠いほど弱くなり、鉄やニッケルのような金属を引きつけます。 このページでは、二つの磁石の間のきょりを変えて、引き合ったりしりぞけ合ったりする力がどう変わるかをたしかめてみましょう。

磁石の極を知る
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🧲 磁石の規則
①磁石にはN極とS極の二つがある
②違う極同士(N↔S)は引き合う
③同じ極同士(N↔N、S↔S)は反発する
④この力を磁力という
磁石の周りの力
💡 距離と磁力
①磁石に近いほど力が強い
②離れると力が弱まる
③鉄粉を撒くと磁場が見える
④コンパスの針も磁石
総まとめ
磁石の核心法則
違う極 → 引き合う(引力) / 同じ極 → 反発(斥力)
N極とS極は引き合い、N↔NまたはS↔Sは反発
磁力と距離
距離が近い → 強い / 距離が遠い → 弱い
磁石の力は距離で変わる
🎯 ポイント
①磁石はN極とS極が必ず一緒にある
②違う極は引き合い、同じ極は反発
③近いほど強い
④コンパスは地球磁場で方向を示す
⑤磁石は鉄・ニッケル・コバルトを引き付ける
例題と単元テスト
例題 1
磁石のN極と別の磁石のS極を近づけるとどうなるか?
1
磁石の違う極どうし(N極とS極)は引き合う。
2
だからN極とS極を近づけると引き合う(引力)。
引き合う(引力)
違う極は引き合い、同じ極は反発する。
例題 2
磁石のN極とN極を向かい合わせてだんだん近づけるとどうなるか?
1
同じ極どうし(N極とN極)は反発する(斥力)。
2
磁石の力は近いほど強いので、近づくほど強く反発する。
反発し、近いほど強く反発する
同じ極は反発し、磁力は近いほど強い。
単元テスト類題
磁石についての説明として正しいものは?
同じ極どうしは引き合う
違う極どうしは引き合う
磁石から遠ざかるほど力が強くなる
磁石にはN極しかない
磁石はプラスチックを引きつける
② 違う極どうしは引き合う
1
磁石は違う極どうし(N極とS極)で引き合い、同じ極どうしで反発する。
2
同じ極は反発し(①)、磁石に近いほど力が強く(③)、磁石にはN極とS極があり(④)、磁石は鉄などの金属を引きつける(⑤)。