感染症と予防
Infectious Disease & Prevention
感染症は、目に見えないほど小さな細菌やウイルスが体に入って起こる病気です。
せきやくしゃみのしぶき、手でさわった物を通して、病気の人から元気な人へうつっていきます。
かぜがクラスで広がるのもそのためですが、手をよく洗い、せきのときに口をおおい、体調が悪いときは休むだけでも多くを防げます。
このページでは、細菌が広がる様子と予防で防ぐ様子をボタンで見くらべ、正しい手洗いの5ステップも身につけましょう。
感染症とは?
🦠 感染症とは
①目に見えない小さな細菌やウイルスが原因
②病気の人から元気な人に移る
③咳、くしゃみ、接触で伝播
④風邪、インフルエンザ、コロナなどが感染症
細菌はどう広がる?
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細菌の伝播と予防で遮断する様子💡 伝播経路
①飛沫:咳・くしゃみのしぶきで
②接触:手で触れて
③空気:空気中の細菌で
④予防の心得を守れば防げる!
正しい手洗い
手洗いの順番
正しい手洗い5ステップ
🧼 手洗いの力
①石鹸で30秒以上丁寧に
②指の間・爪の間も
③流水できれいにすすぐ
④手洗いだけで感染症の50~70%を防げる!
予防の心得
Shld️ 予防の心得
感染症予防の心得
総まとめ
感染症予防の核心
手洗い + マスク + 咳エチケット = 予防
小さな習慣が大きな健康を守る
感染症の伝播経路
飛沫 + 接触 + 空気 = 伝播経路
経路を遮断すれば感染を防げる
🎯 重要ポイント
①感染症は細菌・ウイルスで起こる
②咳・くしゃみ・接触で伝播
③手洗いが最も重要な予防
④マスクと咳エチケットも必須
⑤予防接種で前もって免疫を作る
例題と単元テスト
例題 1
せきやくしゃみのときに出るしぶきで細菌が移ることを何と呼ぶか?
1感染症は細菌やウイルスが病気の人から健康な人へ移って広がる。
2せきやくしゃみのしぶきで移ることを飛沫感染と呼ぶ。
▸ 飛沫感染
感染症は飛沫・接触・空気などで広がる。
例題 2
感染症を防ぐために石けんで手を洗う推奨時間と、手洗いの効果は?
1手についた細菌を落とすには石けんでていねいにこすって洗う必要がある。
2石けんで30秒以上洗うと感染症を大きく減らせる(半分以上を予防)。
▸ 30秒以上/感染症を大きく減らす
正しい手洗いだけで感染症の多くを予防できる。
単元テスト類題
感染症と予防についての説明として正しいものは?
①感染症は細菌やウイルスのために起こる
②手は水だけでさっと洗えば十分だ
③せきは手で覆うのが最もよい
④感染症は予防できない
⑤マスクは口だけ覆えばよい
▸ ① 感染症は細菌やウイルスのために起こる
1感染症は目に見えない細菌やウイルスが移って起こる病気である。
2手は石けんで30秒以上洗い(②)、せきはひじで覆い(③)、手洗いやマスクで予防でき(④)、マスクは鼻と口の両方を覆う(⑤)。