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小学3年生 (8-9歳)

小学3年 動物と植物の生活 わかりやすく

Animal & Plant Life

動物や植物は、すがたやすむ場所がそれぞれちがうので、共通する特ちょうをもとになかま分けができます。 動物は、あしで歩く陸の動物、ひれで泳ぐ水の動物、つばさで飛ぶ空の動物のように、すむ場所や動き方で分けられます。 植物は、くきが太くかたい木と、くきが細くやわらかい草のように、くきの特ちょうで分けられます。 一つ目の図で陸・水・空のボタンをおすとそこにすむ動物が出て、二つ目の図では植物の部分と種類が見られます。

動物はどこにすんでいる?

🐾 動物のすむ場所
①動物によってすむ場所がちがいます
②陸にすむ動物は、あしで歩いたり走ったりします(犬、ネコ、ゾウ)
③水にすむ動物は、ひれやあしで泳ぎます(魚、タコ)
④空を飛ぶ動物は、つばさで飛びます(ワシ、チョウ)
⑤カエルのように、水と陸の両方にすむ動物もいます

動物のすがた

動物の分類

すむ場所による動物のなかま分け
💡 動物のすがたがちがうわけ
①動物の体は、すむ場所でくらしやすい形をしています
②魚は体がなめらかな流線形なので、水の中を速く泳げます
③鳥は骨の中が空どうで軽く、つばさがあるので飛べます
④ウサギは後ろあしが長くじょうぶなので、速く走れます
⑤このように、体がすむ場所に合った形になっていることを適応といいます

植物のすがた

植物の分類

特ちょうによる植物のなかま分け

まとめ

動物を分けるもと
すむ場所(陸/水/空) + 動き方(あし/ひれ/つばさ)
すむ場所に合わせて体のすがたがちがいます
植物を分けるもと
くき(木/草) + 花と種(花 → 実 → 種)
植物もなかまごとに特ちょうがちがいます
🎯 まとめ
①動物は、すむ場所によって体のすがたがちがいます
②魚はひれ、鳥はつばさ、犬はあしで動きます
③植物は、くきがかたい木と、くきがやわらかい草に分けられます
④花がさく植物は、実の中の種でなかまをふやします
⑤体がすむ場所に合った形になっていることを適応といいます

例題と単元テスト

例題 1
魚はひれで泳ぎ、水の中にすんでいます。すむ場所で分けると、どのなかまに入りますか。
1
動物は、すむ場所(陸・水・空)と動き方(あし・ひれ・つばさ)で分けられます。
2
魚はひれで泳いで水の中にすむので、水にすむ動物です。
▸ 水にすむ動物(ひれで泳ぐ)
図で水のボタンをおすと、魚といっしょに水にすむほかの動物も見られます。
例題 2
マツとエノコログサは、くきの特ちょうでどのように見分けられますか。
1
木はくきが太くかたく、何年も生きます。
2
草はくきが細くやわらかいです。だからマツは木、エノコログサは草です。
▸ マツ:木(太くかたいくき) / エノコログサ:草(細くやわらかいくき)
くきが太くかたければ木、細くやわらかければ草に分けます。
単元テスト類題
動物と植物のなかま分けについて、正しいものはどれですか。
①魚はつばさで飛び回る
②鳥はつばさがあり、空を飛べる
③木はくきが細くやわらかい
④草はみな何年も生きる
⑤動物はみな陸だけにすむ
▸ ② 鳥はつばさがあり、空を飛べる
1
鳥はつばさがあり、飛んで動くので、空を飛ぶ動物に分けられます。
2
魚はひれで泳ぎ(①)、木はくきが太くかたく(③)、草には一年でかれるものも多く(④)、動物は陸・水・空などいろいろな所にすんでいます(⑤)。

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