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単語帳
小学1年生 (6-7歳)

小学1年 私たちの体探検 わかりやすく

Our Body

私たちの体の中では、見えないところで器官が休みなく働いています。 脳は考えて命令を出し、心臓はドキドキと血を全身に送り、肺は呼吸をし、骨は体をしっかり支えます。 こうした器官が一緒に働くから、私たちは走ったり笑ったり勉強したりできます。 スライダーで脳・心臓・肺・骨を一つずつ選ぶと、どこにあって何をするのかが見えます。

体の中に何があるの?

各器官の働き

🧠 脳 — 体の司令官
①脳は頭の中にある
②考え、覚え、体に命令を出す
③「手を上げて!」と考えると脳が信号を送って手が上がる
❤️ 心臓 — 休まないポンプ
①心臓は胸の左で「ドキドキ」鳴る
②一日に約10万回も拍動!
③血を全身に送り酸素と栄養を届ける
🫁 肺 — 空気を出し入れする風船
①息を吸うと肺が膨らむ
②空気の酸素を取り入れ二酸化炭素を出す
③大人は一日に約2万回呼吸します。子どもはもっと多く息をします!
🦴 骨 — 体を立てる柱
①子どもの骨はもっと多く、成長しながらくっついて大人になると約206本になります
②骨がないと体はゼリーみたいにふにゃふにゃ
③骨の中で血も作られる — すごい!

総まとめ

🎯 体まとめ
①脳 → 考えて命令
②心臓 → 血を全身に送る
③肺 → 呼吸する
④骨 → 体を立てる
⑤これらの器官が一緒に働いて健康に生きられる!
⑥肺が受け取った酸素を心臓が血で全身に運ぶ

例題と単元テスト

例題 1
脳・心臓・肺・骨は、私たちの体でそれぞれどんな働きをするでしょう?
1
脳は考えて命令を出します。心臓は血液を全身に送ります。
2
肺は呼吸をさせます。骨は体をしっかり支えます。
脳=考える・命令 ・ 心臓=血液を送る ・ 肺=呼吸 ・ 骨=体を支える
多くの器官が協力して、私たちが健康に生きられます。
例題 2
胸の左側でドキドキと動き、血液を全身に送る器官は何でしょう?
1
胸の左側でドキドキ動く器官は心臓です。
2
心臓は一日に約10万回も動いて、血液を全身に送ります。
心臓(一日に約10万回動く)
心臓が送る血液が、酸素と栄養分を全身に届けます。
単元テスト
呼吸をさせてくれる器官は何でしょう?
心臓
③ 肺
1
肺は空気を吸ったり吐いたりして呼吸をさせてくれる器官です。
2
脳は考える・命令、心臓は血液を送る、骨は体を支える働きをします。