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小学1年生 (6-7歳)

小学1年 身の回りの動物 わかりやすく

Animals Around Us

わたしたちのまわりには、空を飛ぶ鳥、地面を走る犬、水の中を泳ぐ魚、土の中にもぐるミミズのように、それぞれちがう場所にすむ動物がたくさんいます。 動物は、すんでいる場所で分けることも、あしの数で分けることもできます。 同じ場所にすむ動物は、つばさ・ひれ・あしのように、そこで動くのに合った体をもっていることが多いです。 図で空・地面・水の中・土の中のどれかをえらぶと、そこにすむ動物がはっきり見えます。

動物はどこにすんでいる?

空
🌟 動物のすむ場所
①鳥は空を飛び、犬やネコは地面を歩きます
②魚は水の中を泳ぎ、ミミズは土の中にトンネルをほってすみます
③同じ場所にすむ動物は、そこでくらすのに合った体をもっていることが多く、空を飛ぶ鳥にはつばさが、水の中の魚にはひれがあります

あしの数で分ける

分類

あしの数で分けよう
🐍 あしのない動物
①ヘビはうろこでおおわれた体をくねらせて進みます
②魚はひれと尾を動かして泳ぎます
③ミミズは体をのばしたりちぢめたりして土の中を進みます
🐶 あしのある動物
①鳥・ニワトリ・ペンギンはあしが2本です
②犬・ネコ・ウサギはあしが4本です
③アリやチョウなどのこん虫はあしが6本です
④クモはあしが8本なので、こん虫ではありません

動物のとくいなこと

🦸 動物のとくいなこと
①犬は人よりずっとにおいをかぎ分けるのがとくいで、かくした物もにおいで見つけます
②コウモリは人には聞こえない高い音(超音波)を出し、はね返ってくる音で道を知ります
③カメレオンは体の色を変えることができます
④ワシは、空の高いところからでも地面の小さな動物を見つけられるほど目がよいです

まとめ

🎯 動物の分け方のまとめ
①すむ場所で、空・地面・水の中・土の中に分けられます
②あしの数で、0本・2本・4本・6本以上に分けられます
③分け方を変えると、なかまも変わります。ペンギンとニワトリはあしが2本で同じですが、ペンギンは水の中でえさをとります
④動物をよく観察すると、分け方をもっとたくさん見つけられます

例題と単元テスト

例題 1
ヘビ・鳥・犬・アリをあしの数で分けると、それぞれあしは何本ですか。
1
ヘビにはあしがなく、鳥はあしが2本です。
2
犬はあしが4本、アリはあしが6本です。
▸ ヘビ0本 · 鳥2本 · 犬4本 · アリ6本
あしの数が同じ動物を集めると、分類表のようになかま分けができます。
例題 2
魚と鳥は、それぞれどこにすみ、何を使って動きますか。
1
魚は水の中にすみ、ひれと尾で泳ぎます。
2
鳥は空を飛び、つばさで動きます。
▸ 魚:水の中・ひれ / 鳥:空・つばさ
動物は、すむ場所で動くのに合った体をもっています。図で水の中と空を順にえらぶと、二つのすむ場所をくらべられます。
単元テスト
あしが6本の動物はどれですか。
①ヘビ
②犬
③アリ
④鳥
⑤魚
▸ ③ アリ
1
ヘビと魚はあしがなく、鳥は2本、犬は4本です。
2
アリはこん虫なので、あしが6本です。

最終更新