文字と式
Variables and Expressions
文字と式は、まだわからない数をxやyなどの文字で表す方法です。
x + 3はある数に3を足すという意味で、掛け算の記号は省いて3 × xを3xと短く書きます。
1個500ウォンのあめx個の値段を500xウォンと書くように、個数が決まっていない場面も一行で表せます。
このページではスライダーでxの値を変えて、x + 3や2 × xの結果がどう変わるかを目で確かめます。
文字を使った式
📦 未知数を文字で!
①未知数を□の代わりにx、yなどの文字で書く
②x+3は「ある数に3を足す」という意味
③文字に値を入れると計算結果がわかる
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文字xに値を代入して式の結果を表示式を立てる
✏️ 文章を式へ
①「ある数より5大きい数」→ x+5
②「ある数の3倍」→ 3×x = 3x
③「ある数から2を引いた数」→ x-2
④掛け算は省略:3×x = 3x
総まとめ
文字と式
x + 3, 2x, x - 5
未知数を文字で表した式
式の値
x = 4のとき、2x + 1 = 9
文字に数を代入すると式の値が求まる
🎯 重要ポイント
①未知数をx、yなど文字で
②×は省略:3×x → 3x
③文字に値を代入して計算
④文章 → 式に変換する練習が大事
⑤中学方程式の基礎
例題と単元評価
例題 1
1個500ウォンのあめx個の値段を式で表しましょう。
11個の値段に個数を掛けるので、500 × xと書きます。
2掛け算の記号×は省略できるので、500xウォンと書きます。
▸ 500xウォン
文字xは変わる数を表し、掛け算の記号は省いて書きます。
例題 2
x = 4のとき、2x + 1の値を求めましょう。
1xのところに4を入れます(代入):2 × 4 + 1。
▸ 9
文字に数を入れて式の値を求めることを代入といいます。
単元評価タイプ
x = 3のとき、5x - 2の値はいくつでしょう?
▸ ① 13