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単語帳
小学6年生 (11-12歳)

グラフの解釈

Graph Interpretation

グラフは、数字がいっぱいの資料を一目で読める絵にまとめたものです。 棒グラフは大きさの比較に、折れ線グラフは時間による変化に、円グラフは全体に占める割合に便利です。 好きなフルーツの調査や月別の気温、科目の人気のように、身近な資料がグラフで生き生きとします。 このページでは、棒・折れ線・円グラフを切り替えて、同じ資料もグラフによって見え方がどう変わるかを確かめられます。

棒グラフを読む
📊 棒グラフが教えること
①棒の高さ(長さ) = 値の大きさ
②一目で比較しやすい
③最長 = 最大、最短 = 最小
折れ線で変化を読む
📈 折れ線は変化を表す
①線が上がる → 値の増加
②線が下がる → 値の減少
③傾きが急 → 速い変化
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円グラフで比率を読む
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🍰 円グラフ = 全体に占める比率
①全体 = 100%(円1周)
②各セクションの大きさ = その比率
③最大セクション = 最大比率
総まとめ
棒グラフ
棒の高さ = 値の大きさ
項目間の大きさ比較に有利
折れ線
傾き↑ = 変化が速い
時間の変化(傾向)に有利
円グラフ
セクション = 全体に対する比率(%)
全体に対する比率比較に有利
🎯 重要ポイント
①棒グラフ:大きさ比較(最大/最小を探す)
②折れ線:変化の傾向(増減/急変)
③円グラフ:全体に対する比率(%)
④まずタイトルと単位を確認!
⑤同じデータでもグラフ種類で見え方が変わる
例題と単元評価
例題 1
円グラフで数学が好きな生徒が全体の35%、全体は200人です。数学が好きな生徒は何人でしょう?
1
部分 = 全体 × 割合 = 200 × 35/100。
2
200 × 0.35 = 70 なので70人です。
70人
円グラフの%を人数に変えるには、全体に割合を掛けます。
例題 2
折れ線グラフで気温が3月に10度、7月に28度でした。3月から7月まで気温は何度上がったでしょう?
1
変化量 = あとの値 - はじめの値 = 28 - 10。
2
28 - 10 = 18 なので18度上がりました。
18度
折れ線グラフでは2点の差が変化量で、線が上がれば増加です。
単元評価タイプ
50人を調べた円グラフで理科が好きな生徒が全体の20%でした。理科が好きな生徒は何人でしょう?
10人
20人
30人
5人
① 10人
1
部分 = 全体 × 割合 = 50 × 20/100。
2
50 × 0.2 = 10 なので10人です。