Counting Cases
場合の数とは、あることが起こる方法が全部で何通りあるかを数えることです。 コインを投げると表と裏で2通り、サイコロを振ると1から6までの6通りになります。 上着と下着を順番に選ぶように次々と決めることは、それぞれの場合を掛けると漏れなく数えられます。 このページでは、コインの枚数やサイコロ、服の組み合わせを変えながら、樹形図と線で場合の数を数えてみます。