Reduction & Common Denominator
約分は、分母と分子を同じ数でわって、大きさを変えずにかんたんな分数にすることで、通分は、分母のちがう分数を、分母が同じ分数になおすことです。 12切れに切ったピザの6切れは6/12で、分母と分子を6でわって約分すると、大きさはそのままの1/2になります。 分母のちがう1/3と1/4はそのままではくらべにくいですが、3と4の公倍数12を共通な分母にして通分すると、分子の4と3をくらべるだけですみます。 一つ目の図では分子と分母を変えて約分を、二つ目の図では二つの分母を変えて単位分数の通分を見られます。
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