Primes and Composites
1とその数自身の二つしか約数がない数を素数といい、それ以外にも約数がある数を合成数といいます。 2、3、5、7は素数で、4 = 2 × 2や6 = 2 × 3のように、より小さい数の積で表せる数が合成数です。1は約数が一つしかないので、素数でも合成数でもありません。 エラトステネスのふるいは、2の倍数、3の倍数のように素数の倍数を順に消して、素数だけを残す昔からの方法です。 一つ目の図ではどこまでの倍数を消すかを変えて1から50までをふるいにかけ、二つ目の図では数を選んで約数の個数から素数か合成数かを見分けます。
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