Mixed Operations
たし算、ひき算、かけ算、わり算と( )がまじった式は、どこから計算するかのきまりにしたがって計算します。 3 + 4 × 2を左から順に計算すると14、かけ算から計算すると11になるので、きまりがなければ同じ式から二つの答えが出てしまいます。 そこで、( )の中をいちばん先に、次にかけ算とわり算、最後にたし算とひき算を計算し、同じ順位のものは左から順に計算します。 下の図で式を選び、計算の段階を一つずつ進めると、どこから先に計算するかが順に見られます。
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