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小学4年生 (9-10歳)

小学4年 小数の理解 わかりやすく

Understanding Decimals

1より小さいはしたの大きさを表すときに、0.1や0.5のような小数をつかいます。 1を10等分した1つ分が0.1で、0.1が3こで0.3、10こで1になります。 0.3は分数の10分の3と同じ大きさで、1.5のように1より大きい小数は、小数点の左の1と右の0.5をあわせた数です。 数をかえると、数直線の上の位置と、10マスのテープでぬったマスの数がいっしょにかわります。

小数ってなに?

🔍 1より小さいはしたを表す
①ピザ1まいの半分は0.5まいです
②身長が1 m 20 cmなら1.2 mと書けます
③小数のまん中の点を小数点といいます
④小数点のすぐ右の数字は、1を10等分したうちのいくつ分かを表します

数直線で小数を見つける

0.3
💡 0.1がいくつ分か
①0.1は、1を10等分した1つ分です
②0.1が3こで0.3、0.1が10こで1です
③1.5は1と0.5をあわせた数で、0.1が15こ分です
④小数の大きさは、まず小数点の左の数で、同じなら小数第一位でくらべます

分数と小数

🔗 分数と小数
①10分の1 = 0.1です
②10分の5 = 0.5で、これは2分の1と同じです
③分母が10の分数は、分子を小数第一位に書くと小数になります
④テープでぬったマスの数が分子、10が分母です

まとめ

小数のいみ
0.1 = 10分の1
1を10等分した1つ分です
分数を小数に
310 = 0.3
分母が10の分数は、分子を小数第一位に書きます
1より大きい小数
1.5 = 1 + 0.5
小数点の左は整数の部分、右は1より小さい部分です
🎯 まとめ
①1を10等分した1つ分が0.1です
②0.1が10こで1になります
③分母が10の分数は、小数第一位までの小数になおせます
④小数の大きさは、小数点の左の数、小数第一位のじゅんにくらべます
⑤1.5のように1より大きい小数も、1と0.5に分けて読めます

例題と単元テスト

例題 1
10分の7を小数で表しましょう。
1
分母が10の分数は、分子を小数第一位に書きます。
2
分子が7なので0.7です。
▸ 0.7
テープの10マスのうち7マスをぬった大きさが0.7です。
例題 2
0.1が10こ集まると、いくつになりますか。
1
0.1はテープの10マスのうちの1マスです。
2
0.1が10こで10マスぜんぶがうまるので、1です。
▸ 1
だから1.0と1は同じ数です。
単元テスト
0.3を正しく分数で表したものはどれですか。
①3100
②310
③103
④13
▸ ② 310
1
小数第一位の数字は、10マスのうちいくつ分かを表します。
2
0.3は10マスのうち3マスなので、10分の3です。

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