分数の基本
Introduction to Fractions
分数は、一つの全体を等しく分けたうちの何切れかを表す数です。
ピザを4切れに等しく分けて1切れ食べると、これを4分の1と読み、¼と書きます。
下の数の分母は全体を何切れに分けたか、上の数の分子はそのうち何切れかを表し、分母が大きいほど一切れは小さくなります。
下でスライダーを動かして全体の数と色を塗る数を変え、ピザと棒で分数の大きさを見てみましょう。
分数って?
🍕 ピザで考えよう!
①ピザを4切れに分けた
②そのうち1切れを食べたら?
③全体4切れ中1切れ = 「4分の1」と読む
④分数で書くと ¼!
ピザで見る分数
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ピザを分けて色を塗って分数を理解する💡 分母と分子
①分母 = 下の数 = 全体を何切れに分けたか
②分子 = 上の数 = そのうち何切れか
③分母が大きいほど一切れが小さい!
棒で比較
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分数を棒で表して全体と比較する📏 分数の大きさ
①分母が同じなら分子が大きいほど大きい
②分子が同じなら分母が大きいほど小さい
③分子 = 分母なら全体、つまり1!
総まとめ
分数の構造
分子分母
上が分子(持つ量)、下が分母(全体の数)
単位分数
12, 13, 14 ...
分子が1の分数を単位分数という
分数 = 1
分母分母 = 1
分子と分母が同じなら全体なので1
🎯 ポイント
①分数は全体を等しく分けた中の一部
②分母は下、分子は上
③分母が同じなら分子が大きいほど大きい
④分母が大きいほど一切れが小さい
⑤分子=分母なら1(全体)
例題と単元テスト
例題 1
ピザを等しく4切れに分け、そのうち1切れに色を塗りました。色を塗った部分を分数で表すと?
1全体の切れ数4が分母、色を塗った切れ数1が分子です。
▸ 14 (4分の1)
分母は全体の数、分子は色を塗った(持つ)数です。
例題 2
5分の3と5分の2では、どちらの分数が大きいでしょう?
2分子3が分子2より大きいので、5分の3が大きいです。
▸ 35 (5分の3)
分母が同じなら分子が大きいほど大きい分数です。
単元テスト
6分の6はいくつと等しいでしょう?
▸ ③ 1