時刻は今が何時何分かを表し、時間はその間にどれだけ経ったかを表します。
時計には針が二本あり、短い針は何時か、長い針は何分かを教えてくれて、午前と午後まで読めば一日のいつかが分かります。
一日は24時間、一時間は60分で、カレンダーを見れば曜日や日付、一週間や一か月の流れもひと目で分かります。
このページでは二本の針を動かして時刻を読み、開始時刻に経過時間を足して終わる時刻を求めてみましょう。
時計を読もう!
⏰ 時計には針が二本!
①短い針(時針)は「時」を示す
②長い針(分針)は「分」を示す
③長い針が12を指せばちょうど
時計読みの練習
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時針と分針があるアナログ時計で時刻を表示💡 時計の読み方
①短い針が指す数 = 時
②長い針が12でちょうど(0分)
③長い針が6で30分(半)
時間の流れ
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開始時刻から一定時間経過後の時刻を表示⌛ 時刻と時間の違い
①「時刻」は今何時何分か(時計が示すもの)
②「時間」はどれくらい経ったか(量)
③授業が8時30分開始で45分間 → 9時15分終了
総まとめ
時間の単位
1時間 = 60分
時針が1コマで分針が一周
1日
1日 = 24時間 = 1440分
時針が二周で1日
カレンダー
1週間 = 7日、1年 = 12ヶ月 = 365日
日付も規則的に繰り返す
🎯 必ず覚えよう!
①短い針 = 時、長い針 = 分
②1時間 = 60分
③時刻 = 何時何分、時間 = かかった量
④1日 = 24時間
⑤カレンダーで曜日・日付が分かる
例題と単元テスト
例題 1
2時間は何分でしょう?
22時間 = 60分 + 60分 = 120分です。
▸ 120分
時間を分に変えるときは1時間ごとに60分で数えます。
例題 2
授業が8時30分に始まり45分間続きます。授業が終わる時刻は?
1開始時刻8時30分にかかった時間45分を足します。
230分 + 45分 = 75分 = 1時間15分。8時30分 + 45分 = 9時15分です。
▸ 9時15分
終わる時刻 = 開始時刻 + かかった時間です。
単元テスト
長い針が6を指し、短い針が3と4の間にあると何時何分でしょう?
▸ ② 3時30分