seegongsik
単語帳
小学2年生 (7-8歳)

長さを測る

Length Measurement

長さを測るとは、ある物がどれだけ長いかを定規で調べることです。 定規には1 cmごとに目盛りがあり、物の片端を0に合わせて、もう片端が指す目盛りを読めば長さが分かります。 鉛筆のような短い物はcm、黒板や身長のような長い物はmで測ると便利で、1 mは100 cmと同じです。 このページでは定規の上で鉛筆の長さを変えて目盛りを読み、cmをmとcmに分けて表してみましょう。

長さはどう測る?
📏 定規を使って測ろう!
①目盛りのある定規を使う
②物の片端を0に合わせる
③もう片端が指す目盛りが長さ
定規で長さを測る
12 cm
💡 正確に測る方法
①物の端をぴったり0に合わせる
②定規を物と平行に置く
③目線で目盛りを読む
cmとmの関係
235 cm
🚶 mは長いものを測る時
①1 m = 100 cm
②両手を広げた長さが約1 m
③教室の長さなど長いものはmで測ると便利
総まとめ
長さの単位
1 m = 100 cm
m(メートル)とcm(センチ)の関係
長さの足し算
3 cm + 5 cm = 8 cm
同じ単位同士で足す
長さの引き算
10 cm - 4 cm = 6 cm
同じ単位同士で引く
🎯 必ず覚えよう!
①cmは短い長さ、mは長い長さ
②1 m = 100 cm
③定規の0に合わせて測る
④同じ単位同士で足し引き
⑤見積もり:「だいたい何cm?」と先に考える
例題と単元テスト
例題 1
リボンが1本14 cm、もう1本が23 cmです。2本の長さを合わせると何cmでしょう?
1
同じ単位(cm)同士で足します。
2
14 cm + 23 cm = 37 cm です。
37 cm
長さを足したり引いたりするときは同じ単位で計算します。
例題 2
235 cm は何m何cmでしょう?
1
1 m = 100 cm なので、235 cmに100が何回入るか見ます。
2
235 = 200 + 35 なので 2 m 35 cm です。
2 m 35 cm
100 cmごとに1 mにまとめ、mとcmで表します。
単元テスト
1 m 50 cm は何cmでしょう?
15 cm
105 cm
150 cm
1500 cm
③ 150 cm
1
1 m = 100 cm です。
2
100 cm + 50 cm = 150 cm です。