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小学2年生 (7-8歳)

小学2年 表とグラフ わかりやすく

Tables & Graphs

知りたいことを調べると、たくさんのデータが集まります。 それを見やすくまとめる方法が表とグラフです。 クラスの好きな果物を手を挙げて調べ、種類ごとに人数を書けば表になり、その数だけ棒を立てればグラフになります。 グラフを見ると、どれが一番多くてどれが一番少ないかが一目で分かります。 果物ごとの生徒数を変えると、表と棒グラフがどう変わるかが見えます。

しりょうを あつめて せいりする

📋 すきな くだものを しらべよう
①クラスの みんなに 手を あげて もらって、すきな くだものを しらべました
②くだものごとに 人数を かいて まとめると 表に なります
③その 数だけ ぼうを かくと グラフに なります

表に せいりする

8
5
10
7
💡 表に まとめると よい こと
①くだものごとの 人数が 1つずつ ますに まとまっています
②ますを 見れば、正しい 数が すぐ わかります
③表の 下に、ぜんぶの 人数を たした 合計が かいてあります
④正しい 数や 合計を 知りたい ときは、表が べんりです

グラフに かく

📊 グラフに すると もっと わかりやすい
①上の スライダーで かえた 数が、ぼうの 高さにも そのまま 出ます
②ぼうが 高いほど、その くだものが すきな 人が 多いです
③ぼうの 上の 数字が 人数です
④どれが いちばん 多いか 少ないかは、表より グラフの ほうが ひと目で わかります

まとめ

まとめかたの じゅんじょ
しりょうを あつめる → 表を つくる → グラフを かく
しらべた ことを じゅんに まとめます
表の 読みかた
いちばん 多い もの、少ない もの、ちがいを もとめる
表の 数を くらべて、ちがいを もとめます
グラフの 読みかた
ぼうの 高さ = 数、高い ぼう = 多い もの
ぼうの 高さで 大きさを くらべます
🎯 おぼえよう
①しらべた ことを なかまごとに まとめると 表に なります
②表の 数を ぼうで あらわすと グラフに なります
③グラフは 大きさを ひと目で くらべるのに むいています
④表にも グラフにも、なかまの 名前と 数を かきます
⑤いちばん 多い もの、少ない もの、その ちがいが もとめられます

れいだいと たしかめ

例題 1
すきな くだもの しらべで、いちご 8人、ぶどう 5人、りんご 10人、バナナ 7人 でした。しらべた 人は ぜんぶで 何人ですか。
1
くだものごとの 人数を ぜんぶ たします。
2
8 + 5 + 10 + 7 = 30人 です。
▸ 30人
表の 合計は、それぞれの 数を ぜんぶ たせば もとめられます。
例題 2
上の しらべで、いちばん 多い くだものと いちばん 少ない くだものの 人数の ちがいは 何人ですか。
1
いちばん 多いのは りんごの 10人、いちばん 少ないのは ぶどうの 5人です。
2
ちがいは 10 − 5 = 5人 です。
▸ 5人
いちばん 高い ぼうと いちばん ひくい ぼうを くらべると、ちがいが わかります。
たしかめ
ぼうグラフで、ぼうが いちばん 高い ものは 何を あらわしますか。
①一番少ない項目
②一番多い項目
③合計
④平均
▸ ② 一番多い項目
1
ぼうグラフは、ぼうが 高いほど 数が 多いです。
2
だから いちばん 高い ぼうは、いちばん 多い ものを あらわします。

最終更新