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単語帳
小学2年生 (7-8歳)

4桁の数

Four-digit Numbers

4桁の数は千・百・十・一の四つの位でできています。 3桁より位が一つ増えて千の位が新しく加わり、3527は1000が3個、100が5個、10が2個、1が7個集まった数です。 このページではスライダーで数を変えて千・百・十・一のブロックを見て、数直線の上を同じ数ずつ飛ばし数えしながら、大きな数も規則で速く数える方法を練習します。

千の単位の世界へ!
🏙️ 学校に1000人いたら?
①10人で1列 → 100人で1クラス
②100人×10クラス → 1000人!
③1000を超えると4桁の数
4桁の位の値を知る
3527
💡 位が一つ増えた!
①千の位が新しく加わる
②1000がいくつあるか示す位
③一番左の数字が最大値
飛ばし数え
1000
100
🦘 飛ばし数えの練習
①同じ数を繰り返し足す
②10ずつ、100ずつ、1000ずつ飛ばそう
③規則を見つければ速く数えられる
総まとめ
4桁の構成
千の位×1000 + 百の位×100 + 十の位×10 + 一の位×1
4桁の数は1000から9999まで
飛ばし数え
初めの数 + 飛ばす数 + 飛ばす数 + ... = 規則的な数列
同じ数を繰り返し足すこと
🎯 必ず覚えよう!
①4桁の数は1000から9999まで
②千の位が最大値を決める
③比較は千の位から順に
④飛ばし数えで大きな数も速く
⑤10が100個 = 1000
例題と単元テスト
例題 1
千の位が3、百の位が5、十の位が0、一の位が6の4桁の数はいくつでしょう?
1
各位の値を求めます:3×1000 = 3000、5×100 = 500、0×10 = 0、6×1 = 6。
2
全部足すと 3000 + 500 + 0 + 6 = 3506 です。
3506
十の位が0なら、その位には何もないという意味です。
例題 2
2000から100ずつ飛ばし数えると、2000の次に来る3つの数は何でしょう?
1
100ずつの飛ばし数えは100を足し続けることです。
2
2000 + 100 = 2100、+100 = 2200、+100 = 2300 です。
2100, 2200, 2300
飛ばし数えは同じ数を繰り返し足す規則です。
単元テスト
1000が4個、100が2個、10が7個、1が5個の数はいくつでしょう?
4275
4725
2475
4257
① 4275
1
1000が4個 = 4000、100が2個 = 200、10が7個 = 70、1が5個 = 5 です。
2
4000 + 200 + 70 + 5 = 4275 です。